USDJPY 日足分析

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    JUGEMテーマ:プロ相場師への道

     

     

    ドル円日足チャート分析のエリオットウェーブカウントでは、2月16日足で、

    下落の(2)波が終了した可能性が高い事を示唆しています。

     

    その3つの根拠は、

     

    1)()波とほぼ同等の距離を()波が下落しているのは終了のセオリー通りであり、

    2016年8月から同年12月までの上昇分のフィボナッチ比率.618から.786戻しの

    間に位置しているのも、セオリー通り。

     

    2)2月16日の日足の形状は、下髭の長い陽線で、新安値を作っている為

    Pin Bar(ピンバー)でKey Reversal(キーリバーサル)という反転のろうそく足形状でもある。

     

    3)AO オシレーターの形状も、新安値を作っているにも関わらず

    更新していない、いわゆるダイバージェンスをしている。

     

    以上3つの根拠から、近日中にドル円の下落は止まり

    反転上昇を開始する可能性が高いと予測できます。

     

    ***但し、下値余地は.786戻しの位置までセオリー的に考慮できるのと、

    このシナリオが崩れる【(1)波始点99.6を下抜ける事】

    可能性もある事は考慮すべきです。

     

    エリオットウェーブ分析を使った確率の高いトレード方法では、

    反転を確認する為

    1.短い時間軸でのインパルス上昇波と

    2.それに続くコレクション波の確認

    3.それに続くインパルス上昇波でエントリーとなります。

    https://jp.tradingview.com/x/leYPTBuu/

     


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    • 2018/02/17 11:44 AM
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    • 2018/03/07 7:23 PM
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